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思い出に花が咲く
yukaちゃんと、リカちゃんとお茶してきました。
yukaちゃん、デニムをブーツインしてたけど、本当にスタイルがいい!!
リカちゃんは、久しぶりに会ったけど、相変わらず顔ちっちゃくて可愛い!!
「可愛くなりたぁい」思わず言葉に出ちゃいました(笑)
yukaちゃんには、笑われたけど(^^)
yukaちゃんとリカちゃんとは、何年か前に年末の短期バイトで知り合いました。
なぜだか、初めて会ったその日から幼馴染のような感覚でした(笑)
ほんの1ヶ月という短い期間だったけど、すごい濃い時間でした。
毎日毎日、1日中、飽きもせず笑い転げてた気がします。
今日も話題に出て爆笑だったけど、最終日の打ち上げは本当に楽しかった☆
仲のよかった6人で飲みに行って、ぐだぐだに酔っ払った後、
yukaちゃん、リカちゃん、さっちゃんの4人でカラオケへ・・・。
ここでも、めちゃくちゃでした・・・(笑)
特に、この日のyukaちゃんは伝説的に面白かったです。

そんな思い出話に花が咲いた今日も楽しかったです☆
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by pinoko728 | 2005-11-23 23:36 | diary
スケジュール帳
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スケジュール帳は、どういったものを使っていますか?
これくらいの時期になると、来年のスケジュール帳がとっても気になります。
写真の赤いスケジュール帳は、私が高1だった時に買ったもの。
当時の私にとっては、ちょっと高かったので悩みまくって買いました。
中身を入れ替えれば、ずっと長く使えるだろうと思ったのです。
それから10年・・・。
中身だけを変えて使った年もあれば、別のものを買って使った年もあります。

私の2006年は、この手帳で行こうと思います。
これからも、大切に使っていきたいです。
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by pinoko728 | 2005-11-22 23:55 | monologue
研修
今日は、研修に行ってきました。
ちょっとした、ビジネスマナーやコミュニケーション力、上手く話すコツ、
話し方のエクササイズとか実際に受講生同士で話し合ったりしながら進んでいきました。
どんな感じに進むのかというと・・・。
最初は、ペアになって話し手と聞き手になって、
課題として出されたテーマに沿って1分間話すということをしました。
課題は前もって分かってるわけではなく、その場で出されます。
1分間話した後は、思うように伝えられたかどうかを聞き手の人に話します。
その後は、聞き手の人が話を聞いて、どう感じたかを話します。
ここが良かったとか、ここが気になったとか、アドバイスもします。
そこまですると、ペアを入れ替えて、もう一度違う相手に同じ話をします。
2回目に話すときは、1回目にもらった聞き手の意見を参考に話します。
これを話し手、聞き手になって行うので、2人に話をして、2人の話を聞きます。
そして、グループに分かれて、話してみて、聞いてみてどうだったか?
どうすれば、もっと上手く話を相手に伝えられるか?
など、意見を言い合います。
私は、グループの代表になって意見をまとめて発表をしました。
そして、出された意見を、みんなで検証していったりします。
最後に私は、インストラクターさんとペアになって、
2分間で今まで経験してきた仕事の話をしました。
しっかり、目を見て聞いてくれているので、緊張が頂点にまで達してしまい、
上手く話すことができませんでした。
話し終わって、自己嫌悪になってしまいましたが、
ダメダメだった私の話を聞いてくれたインストラクターさんが、
その話の中でも良かったところを見つけて言ってくれたので、救われました。
そして、気をつけたほうがいいところもアドバイスしてくれました。
そうやって、アドバイスをもらって、「ダメだ」と思っていたことも、
ちょっと気をつけるだけで、もっと上手くできるかもという自信がつきました。

今回の研修は、これから役に立つこともあるだろうし、いい勉強になりました。
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by pinoko728 | 2005-11-18 23:06 | diary
コープス・ブライド
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ティム・バートンのストップモーションアニメ
「コープスブライド」を観にいってきました。

婚約者であるビクトリアとの、結婚前夜のリハーサルで失敗をしてしまったビクターは、
1人で森の中で練習をし、間違ってコープスブライド(死体の花嫁)に
結婚の誓いを立ててしまう・・・

キャラもそれぞれ個性的で良かったし(骨のワンちゃんも可愛かった)、
2人のヒロイン(コープス・ブライドとビクトリア)も、とっても魅力的でステキでした。
コープス・ブライドもビクターもビクトリアも、みんな善人。
だからこそ、相手のことを思いやったり、切なくなったりするんですよね。
77分と短い映画でしたが、良かったです。
ダークな映像も良かった。
それに死者の世界があんなだったら、いいなって思ったり(^^)

観終わった後は、でっかいケーキを食べながら、
延々とmkちゃんと深い氷点下な会話を繰り広げていました(笑)

映画1本観て、しゃべってるだけで、1日なんてアッという間ですね。
今度は、楽しい飲み会しようね☆
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by pinoko728 | 2005-11-13 23:23 | diary
ビバ☆マツケン
今日は、母と「マツケン」さんの公演を観にいってきました。
本当は、祖母と母が行く予定だったですけどね。
親戚のおばさんがスーパーの抽選で「マツケン公演」が当たったので、
祖母と月曜日に観にいってきたところなので、祖母の代わりに私が行くことになりました。
客層は、おばあちゃん世代が多かったですけど、20代、10代、子供まで幅広かったです。
第一部は、「暴れん坊将軍」のお芝居でした。
おばあちゃん世代の黄色い歓声がすごかったです(^^)
いつまでも、若い心を持っているようで、いいなぁと思いました。
第二部は、お馴染みの「マツケンサンバⅡ」から始まりました。
本当に衣装がキンピカキラキラで思わず笑いが止まりませんでした。
振付師の真島先生も、踊っていました。(お芝居にも出てました)
なんか、手足の先までキレイに伸びてて誰よりも軽やかでした。
最後は、「マツケンサンバⅢ」で盛り上がって終了。

こういう時代劇のお芝居を観るのは初めてだったので、楽しみました。
いい経験になりました。
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by pinoko728 | 2005-11-09 23:48 | diary
前に進むこと
自分が今まで歩んできた中で、やり直したいこと、後悔していること、
挙げていけばキリがない。
「もう一度人生をやり直せたら、今とは違う生き方をしたい」
そう思うことだってあります。
だけど、たぶん、もう一度人生をやり直しても、
きっと同じことの繰り返しなんだろうなぁと思います。
人生、楽に生きていくことはできない。
さまざまな困難や壁にぶつかって、失敗したり、悩んだり、
落ち込んだりしながら成長していくんだと思います。
私は、過去を振り返って無駄なことはなかったって思いたいです。
いっぱい失敗したし、頭も打ったし、人を傷つけたこともあるし自分も傷ついてきました。
でも、そういう過去があって、今の自分があるんだと思います。
過去にこだわる生き方よりも、これからの人生にこだわる生き方をしたい。
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まだまだ、これから何だって出来るし、可能性だってあるのだから、
それを壊すようなことはしたくないです。
このあいだ、yukaちゃんから頂いた本の中に
「人と比べず、きのうの自分と比べよ」という言葉がありました。
少しづつでもいいから、日々前に進んでいきたいです。
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by pinoko728 | 2005-11-07 18:37 | monologue
コンプレックス
人って、誰でも大なり小なり何かしらコンプレックスを持っていると思います。
頑張って、簡単に解消されるようなものならいいけど、
簡単には解消されないこともあるから、すごく落ち込んでしまう。
自分のコンプレックスばかりが目に付いて、自分の殻に閉じこもってしまうこともあります。
でも、結局コンプレックスも含めて、それが自分なのだから上手く付き合っていくしかない。
それには、努力も必要。
自分に合った、上手い付き合い方を見つけたい。
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by pinoko728 | 2005-11-07 18:36 | monologue
Horn
今日、「スウィングガールズ」を観て、中学時代を思い出しました。
私は、中学生の頃、ブラスバンド部に入っていました。
楽器は、『ホルン』。
みんなよりも、遅れて入ったので楽器が足らず、私のホルンは真っ黒に錆びたものでした。
周りのみんなが、きれいな楽器で練習する中、真っ黒のホルンを持って、
練習するのは恥ずかしかった記憶があります。
その後、新品のホルンを買ってもらい、誰よりもピカピカの楽器を持つことになるんですけどね。
スウィングガールズの女の子たちが、中古で買った真っ黒の楽器を誇らしげに
吹いてるのを観ながら、隠れるようにして練習していた自分を思い出しました。
今となっては、それも思い出だけど、中学生の自分には、、ちょっと辛かったな(^^)

私の入っていたブラスバンド部は、だいたい70人くらい居たと思うのですが、女の子ばかりでした。
男子部員は、たったの2名。
女の子ばかりということで、もめ事も多くて色々と大変でした。
私のホルンパートは、3人だったんですけど、私以外の2人が仲が悪くて
パート練習の時は空気が重くて、しんどかったです(笑)
でも、合奏の練習は、とても楽しくそれぞれの音が、
ひとつの音楽になってる感覚が好きでした。
引退コンサートのアンコール曲は、チェッカーズの「星屑のステージ」。
辛かったことも、楽しかったことも、いい思い出になりました。

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* 写真のピンバッジは、引退の記念にいただいた大切なもの
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by pinoko728 | 2005-11-05 23:53 | monologue
秋の旅 飛騨高山
10/30・31に祖母と1泊2日の旅行に行ってきました。
行き先は、祖母希望の飛騨高山です。
出発から、ハプニングが起こったりと大変でしたが、無事に高山に到着しました。

● 新穂高ロープウェイ
高山から1時間ちょっとバスで移動します。
日曜日だからか、満員でしかたが無事に席に座ることができてホッとしました。
どんどん山を登るにつれて、紅葉が深まってきました。
本当に驚くような美しさです。
ロープウェイに乗るのは、初めてのような気がします。(記憶にないので)
2つのロープウェイを乗り継いで頂上まで行くのですが、展望台は激寒!!!
景色は、本当に素晴らしかったけど薄着だったので寒くて、すぐに降りてしまいました。
下りのロープウェイは、すごく混んでいて、予定していたバスに乗り遅れてしまいました。
予定より1時間遅れで、17時過ぎに宿に到着しました。
私は、宿の近くにある大滝を見に行こうと思っていたのですが、
すっかり陽も暮れてしまったので諦めました
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● 旅館・温泉
今年も祖母が奮発して、露天風呂付きの部屋を予約してくれました。
大きな旅館でしたが、泊まる部屋は隠れ家風になっていて、ひっそり静かでした。
部屋に案内される前に、浴衣を選ばせてもらいました。
祖母は、抹茶色の浴衣で、私は紺地に淡い紫の花の模様のにしました。
部屋は、広すぎることもなく、照明も明るすぎず、居心地がよかったです。
また、お風呂は専用の内風呂と露天風呂がありました。
まずは、大浴場でさっとはいってから、寝る前に部屋のお風呂につかりました。
のんびり時間をかけて、ゆっくりつかることができました。
祖母は夜中にもはいっていたようです。(私は熟睡していました)
私は、5時半頃に起きて、一人で露天風呂にはいりました。
ずっと、石の上に座って、ぼんやりと景色を眺めていました。
遠くの山は霧がかかっていて、夜明け前の景色は、なんだか幻想的でした。
ずいぶん長くぼーっとしていたようで、すっかり体が冷えてしまい、
内風呂の方で、またゆっくり体を温めました。
朝食まで、まだ時間があったので、旅館の周りを散歩しました。
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● お食事
お食事は、別のところで頂いたのですが、囲炉裏があり、
ちょっと薄暗いかんじの落ち着いた雰囲気でした。
山の旅館でしたので、山菜中心の料理が並びました。
しかし、今回の料理のメインは『飛騨牛』。
鉄板で焼きながら食べるのですが、やわらかくて美味しかったです。
ゆっくり、時間をかけて食べたので、お腹がいっぱいになりました。
祖母は、地酒をいただいてフラフラしていました(^^)
次の日の朝のご飯は、粟入りのお粥にしてもらいました。
朝も同様に山菜中心のお料理。
お粥には、高山名物の朴葉みそを炭火で炙ったものを乗せていただきました。
また、朝はトマトジュースと赤しそのジュースを選べるようになっていて、
私は赤しそのジュースを選びました。
しその味が強いのかなと思っていたけど、とっても飲みやすくて美味しかったです。

● 宮川朝市・古い町並み
まずは、駅から10分ほど歩いて宮川朝市へ。
お漬物・高山りんご・お野菜・お花・・・などの店が並んでいました。
ブラブラ見て回って、古い町並みのメインである上三之町筋へ行ってみました。
ひと通り、ぐるっと見て回って感じたことは、
高山の町並みは京都の河原町に似ているなぁと言うことでした。
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● 飛騨の里
高山の町並みを見て回ってから、飛騨の里へ移動しました。
「飛騨の里」には、合掌造りをはじめとした飛騨の古い貴重な民家が移築復元され、
なつかしい農山村の暮らしなどが再現されています
茅葺きの民家や昔の古い道具などを見ていると、昔話の世界のようでした。
祖母は、疲れたからと休憩している間、一人でぐるっと見て回りました。
秋の紅葉の飛騨の里は、本当に素晴らしい景色が広がっていました。
ただ、機織りや刺し子の実演が見れなかったのが、残念でした。
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1泊2日の旅行だったので、去年の湯布院の旅でもそうだったけど、
バタバタすることが多くて祖母にはしんどかったかなぁと思いました。
遠くに見える山の紅葉は油絵のようで、それぞれ微妙に色が違ってて
自然の色って深いなって感じました。
たくさんの写真を撮りましたが、写真じゃ本当の色は伝えきれないですね。
色々と大変なこともありましたが、自然の風景に癒された旅になりました。
また、祖母との思い出が一つ増えました。
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by pinoko728 | 2005-11-01 23:35 | travel
小さな中国のお針子
d0001245_162581.jpg小さな中国のお針子 (2002年 仏・中国語)
Balzac et la Petite Tailleuse Chinoise

中国の文化大革命の時代。
半革名分子の知識階級の子ということで、
マーとルオは再教育のため山奥深くに送り込まれ、
そこで2人は美しいお針子に出会う。

風景とバイオリンの音色が美しい。 この表紙も可愛くてスキ。
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by pinoko728 | 2005-11-01 19:14 | cinema