2006年 03月 27日 ( 2 )
詩の絵本
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今日の新聞の児童書の欄で紹介されていました。
原題の「NIBBLE NIBBLE」とは、「少しずつかじる」という意味らしい。
原書は、アメリカの絵本作家マーガレット・ワイズ・ブラウンが
生前に書いた作品をまとめて、没後の1959年に出版。
それから、49年たった今年、翻訳が出版されたのだそうです。
翻訳は、詩人である木坂涼さん。
新聞に詩の一部が載ってたので、ちょっと紹介。

「ほたるの あかりも そらに ぽちん
 ちらちら ち  ぽつぽつ ぽ
 むしが うたう むしたちの うた」

「まだ だれも みみに したことがない
 ことばの おんがく  ことばの うた」

なんだか頭の中で、空想の世界が広がっていくような感じがします。
言葉のリズムも、たのしくていいな。
実際、手にとって、ゆっくりと世界に浸りたいです。
 
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by pinoko728 | 2006-03-27 23:13 | monologue
ワインに乾杯!
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きのうのおはなし。
カナダからKEIちゃんが一時帰国してきました。
KEIちゃん、usafusaちゃん、mkちゃんと4人で会うのは1年半ぶり。
とっても、楽しい時間を過ごすことができました。
「何、食べたい?」にKEIちゃんのリクエストは「ワインの飲めるところ」。
アルコールなしでは、語れないKEIちゃんなのでした(笑)
ワインを片手に、カナダでの話をいろいろ聞かせてくれました。
KEIちゃんの話で、心に残った言葉がひとつ。
言語が違ったり、言葉が伝わらなくとも相手を理解しようとすれば伝わる。
ということ。KEIちゃんの言葉とはニュアンスが違うかもしれないけど、
相手を理解しようとする気持ちって、すごく大事なことだなって思った。
同じ日本語を話してたって、相手を理解しようと思わなければ、
一方通行だし、何も伝わらないよね。
3日後には、カナダに戻っちゃうけど、半年後の帰国を楽しみにしてるね。
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by pinoko728 | 2006-03-27 23:03 | diary