詩の絵本
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今日の新聞の児童書の欄で紹介されていました。
原題の「NIBBLE NIBBLE」とは、「少しずつかじる」という意味らしい。
原書は、アメリカの絵本作家マーガレット・ワイズ・ブラウンが
生前に書いた作品をまとめて、没後の1959年に出版。
それから、49年たった今年、翻訳が出版されたのだそうです。
翻訳は、詩人である木坂涼さん。
新聞に詩の一部が載ってたので、ちょっと紹介。

「ほたるの あかりも そらに ぽちん
 ちらちら ち  ぽつぽつ ぽ
 むしが うたう むしたちの うた」

「まだ だれも みみに したことがない
 ことばの おんがく  ことばの うた」

なんだか頭の中で、空想の世界が広がっていくような感じがします。
言葉のリズムも、たのしくていいな。
実際、手にとって、ゆっくりと世界に浸りたいです。
 
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by pinoko728 | 2006-03-27 23:13 | monologue


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