Horn
今日、「スウィングガールズ」を観て、中学時代を思い出しました。
私は、中学生の頃、ブラスバンド部に入っていました。
楽器は、『ホルン』。
みんなよりも、遅れて入ったので楽器が足らず、私のホルンは真っ黒に錆びたものでした。
周りのみんなが、きれいな楽器で練習する中、真っ黒のホルンを持って、
練習するのは恥ずかしかった記憶があります。
その後、新品のホルンを買ってもらい、誰よりもピカピカの楽器を持つことになるんですけどね。
スウィングガールズの女の子たちが、中古で買った真っ黒の楽器を誇らしげに
吹いてるのを観ながら、隠れるようにして練習していた自分を思い出しました。
今となっては、それも思い出だけど、中学生の自分には、、ちょっと辛かったな(^^)

私の入っていたブラスバンド部は、だいたい70人くらい居たと思うのですが、女の子ばかりでした。
男子部員は、たったの2名。
女の子ばかりということで、もめ事も多くて色々と大変でした。
私のホルンパートは、3人だったんですけど、私以外の2人が仲が悪くて
パート練習の時は空気が重くて、しんどかったです(笑)
でも、合奏の練習は、とても楽しくそれぞれの音が、
ひとつの音楽になってる感覚が好きでした。
引退コンサートのアンコール曲は、チェッカーズの「星屑のステージ」。
辛かったことも、楽しかったことも、いい思い出になりました。

d0001245_10811.jpg

* 写真のピンバッジは、引退の記念にいただいた大切なもの
[PR]
by pinoko728 | 2005-11-05 23:53 | monologue


<< コンプレックス 秋の旅 飛騨高山 >>